桃田賢斗が退院「心身の回復に努め、1日も早く元気なプレーをお見せしたい」

[ 2020年1月17日 14:43 ]

痛々しい姿で帰国した桃田(撮影・西川祐介)
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 マレーシア・クアラルンプール近郊で起きた交通事故で負傷したバドミントン男子世界ランキング1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)が17日、退院した。桃田は、所属先のNTT東日本を通じて「当面は静養することになりますが、心身の回復に努め、1日も早く元気なプレーをお見せし、支えてくださっている皆さまに恩返ししていきたいと考えております」とコメントした。

 所属先によると、桃田は15日に帰国してからNTT東日本関東病院で精密検査を行った。検査の結果「身体面に異常なし」と診断されたことから17日に退院。退院後しばらくは静養を予定している。

 桃田は所属先を通じてコメントを発表。「この度はご心配をおかけしましたが、幸いにも日本帰国後の精密検査でも異常が見当たらず本日退院することになりました」と報告し「事故後、多くのご支援をいただき本当にありがとうございました」と周囲へ感謝。

 続けて、亡くなったマレーシア人の運転手について「また改めまして、今回の事故で亡くなられた運転手の方のご冥福をお祈りいたします」とし、今後については「当面は静養することになりますが、心身の回復に努め、1日も早く元気なプレーをお見せし、支えてくださっているみなさまに恩返しをしていきたいと考えています。今後とも応援いただけると幸いです」と呼びかけた。

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