ユース五輪フィギュア日本選手団が帰国 金メダルの鍵山優真「五輪で優勝が一番の目標」

[ 2020年1月17日 19:09 ]

ユース五輪を終えて帰国したフィギュアスケートの日本代表選手団。(左から)吉田、河辺、鍵山、西山
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 第3回冬季ユース五輪(スイス・ローザンヌ)を終えたフィギュアスケートの日本選手団が17日、羽田空港に帰国した。

 男子で金メダルを獲得した鍵山優真(星槎国際高横浜)は、アルベールビル、リレハンメル五輪代表の父・正和さんに優勝を報告し、「本当によく頑張ったな」とねぎらわれたことを明かした。ユース五輪で頂点に輝き、父と同じ舞台へ立つ思いは強くなった。「将来の目標は五輪で優勝することが一番の目標」とし「(22年の)北京五輪から狙っていきたい」と強調。「可能性も少しずつ見えてきている。まだまだ技術は足りないが、少しずつ目標に近づいていけるように頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。

 昨年12月の全日本選手権で3位に食い込み、2月には四大陸選手権(韓国・ソウル)に出場する。SPは4回転を入れ、フリーはアクセル2本と4回転2本を投入する予定。「今はとにかく全力で頑張ることを目標にしていて、全力で戦った上で自分がどれだけの立場にいるのかをしっかり確認していきたい」と決意をあらたにしていた。

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