ユース五輪フィギュア日本選手団が帰国 女子4位の河辺愛菜「アクセルを立てたことは自信」

[ 2020年1月17日 19:33 ]

ユース五輪を終えて帰国したフィギュアスケートの日本代表選手団。(左から)吉田、河辺、鍵山、西山
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 第3回冬季ユース五輪(スイス・ローザンヌ)を終えたフィギュアスケートの日本選手団が17日、羽田空港に帰国した。

 女子で4位だった河辺愛菜(関大KFSC)は「大きな試合で(トリプル)アクセルを立てたことは自信につながった。反省点もいろいろ見つかった。そこは直していきたい」と語った。

 今後は全国中学大会、世界ジュニア選手権に出場予定。全日本ジュニア女王は「いつもの大会とは雰囲気が違って凄く楽しかった。(五輪に)また出たいと思った」と大舞台を振り返り、「SPができた後にちゃんとフリーがノーミスできるように練習して、ジャンプを両方そろえることができたらいいなと思う」と先を見据えた。

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