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マーベリクスが敵地で76ersを撃破 ドンチッチ欠場もポルジンギスが奮闘

[ 2019年12月21日 15:00 ]

76ersのエンビードをかわしてダンクを決めるマーベリクスのポルジンギス(AP)
Photo By AP

 NBAは20日に各地で10試合を行い、マーベリクスは敵地フィラデルフィアで76ersを117―98(前半63―57)で下して19勝9敗。昨季の新人王で今季29・3得点、9・6リバウンド、8・9アシストをマークしていたルカ・ドンチッチ(20)を足首の捻挫で3試合連続で欠いたが、221センチのクリスタプス・ポルジンギス(24)が22得点と自己最多の18リバウンドをマークして勝利に貢献した。ティム・ハーダウェイJR(27)も5本の3点シュートなどで27得点を挙げてドンチッチの抜けた“穴”をカバー。チームの3点シュート成功は33本中14本(42・4%)と好調だった。

 76ersはセンターのジョエル・エンビード(25)が33得点と17リバウンドを稼いだものの、チームの3点シュート成功はホームコートにもかかわらず34本中10本(29・4%)と低調。5連勝のあと3連敗を喫して20勝10敗となり、東地区全体6位にまで順位を下げた。

 ナゲッツは地元デンバーでティンバーウルブスを109―100(前半61―51)で退けて19勝8敗。センターのニコラ・ヨキッチ(24)が22得点、10リバウンド、10アシストで今季5回目のトリプルダブルを達成してチームを引っ張った。

 センターのカールアンソニー・タウンズ(24)を膝の故障で欠くティンバーウルブスは10勝17敗。アンドリュー・ウィギンス(24)は19得点を稼いだがチームは9連敗を喫した。

 サンズに勝って3連勝を飾ったサンダーは今季初めて勝率が5割に到達。ペリカンズを振り切ったウォリアーズは連敗を5でくい止めた。

 <20日の結果>

*ペイサーズ(20勝9敗)119―105キングス(12勝16敗)
*キャバリアーズ(8勝21敗)114―107グリズリーズ(10勝19敗)
*ラプターズ(20勝8敗)122―118ウィザーズ(8勝19敗)
*セルティクス(19勝7敗)114―93ピストンズ(11勝18敗)
マーベリクス(19勝9敗)117―98*76ers(20勝10敗)
*ヒート(21勝8敗)129―114ニックス(7勝22敗)
*サンダー(14勝14敗)126―108サンズ(11勝17敗)
*ナゲッツ(19勝8敗)109―100ティンバーウルブス(10勝17敗)
*トレイルブレイザーズ(13勝16敗)118―103マジック(12勝17敗)
*ウォリアーズ(6勝24敗)106―102ペリカンズ(7勝23敗)

 *はホームチーム

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