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刑事悔し4位「ジャンプの不安がそのまま出た」4回転サルコーで転倒

[ 2019年12月21日 05:30 ]

フィギュアスケート 全日本選手権第2日 ( 2019年12月20日    東京・国立代々木競技場 )

男子SP、演技をする田中(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 SP4位の田中刑事(25=倉敷芸術科学大大学院)はミスが続いた。冒頭のトリプルアクセルは決めたが、次の4回転サルコーは転倒。後半のルッツ―トーループの2連続3回転はトーループが2回転となり、得点が伸びず「ジャンプの不安がそのまま出た」と悔しがった。

 18年平昌五輪代表で、世界選手権には3年連続で出場している実力者。巻き返しを期すフリーに向け「どこまで切り替えて滑れるか。試練として跳びたい」と覚悟をにじませた。

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