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世界選手権代表に紀平が決定、樋口も有力、3人目は宮原か

[ 2019年12月21日 22:45 ]

フィギュアスケート全日本選手権第3日 ( 2019年12月21日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュア全日本選手権第3日>表彰台で笑顔の(左から)樋口新葉、紀平梨花、川畑和愛(撮影・小海途 良幹)
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 今大会は来年3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)の代表選考会を兼ねている。女子の枠は3。日本連盟の選考基準で、今大会を制した紀平梨花(関大KFSC)がまず代表に決定した。

 2人目は全日本2位(樋口新葉)、3位(川畑和愛)、GPファイナル出場上位2人(紀平のみ)、世界ランク上位3人(紀平、宮原知子、坂本花織)から選ぶが、川畑はジュニア。宮原は全日本4位、坂本は6位のため、2人目は樋口が有力となった。

 3人目は2人目の選考から漏れた選手に、今季世界ランク上位3人と今季国際大会自己ベスト上位3人を加えて選考するが、対象は宮原と坂本。全ての項目で宮原が上回っている。世界選手権ではGPファイナルで表彰台を独占したロシア勢との厳しい戦いが待つ。

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