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渡辺がGリーグで今季自己最多の26得点 しかし土壇場で痛恨のフリースロー失敗

[ 2019年12月21日 15:11 ]

ハッスルで26得点をマークした渡辺(AP)
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 NBAのマイナー組織、Gリーグは20日にネバダ州ラスベガスで全チームが一堂に会する「ウインター・ショーケース」2日目の7試合を行い、リーグ全体で首位に立っているメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)は101―104(前半47―59)でグランドラピッズ・ドライブ(ピストンズ傘下)競り負けて14勝2敗。連勝は4でストップした。

 ハッスルの先発フォワード、渡辺雄太(25)はフィールドゴール(FG)を17本中10本(うち3点シュートは6本中2本)させ、Gリーグの今季8試合目で最多となる26得点を記録。しかし101―102で迎えた第4Q残り15・2秒でのフリースロー(FT)では1本目を成功したあと2本目を失敗し、同点機を逃した。

 渡辺の20得点以上は4試合連続。今季の平均は18・5得点(昨季14・1得点)、FG成功率は54・7%(同43・4%)、3点シュートの成功率は39・5%(同33・3%)となっている。

 なおGリーグでは今季、実験的な試みとしてFTは原則1本のみ。その1本で状況に応じて1~3点が当該選手に与えられるが、第4Qの残り2分を切ってからは通常に戻るため、渡辺は例外となる“2本目”を放っていた。

 東地区全体7位のドライブは10勝8敗。3試合ぶりに白星を挙げた。

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