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田中、相手棄権でV「どんな形でも優勝したかった」

[ 2019年12月21日 05:30 ]

レスリング 全日本選手権第2日 ( 2019年12月20日    東京・駒沢体育館 )

荒木田(左)を攻め込む田中(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 6月の全日本選抜で3位に終わった男子フリースタイル125キロ級の田中が予期せぬ形で初の頂点に立った。決勝で荒木田の右肘負傷による第1ピリオド終了後の途中棄権で勝利し「荒木田さんの動きがおかしかったので、ケガをしたのかなと思ったが、どんな形でも優勝したかった」と語った。

 五輪アジア予選は、初戦敗退した16年5月のリオ五輪世界最終予選以来、4年ぶりの国際舞台となる。

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