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17年ドーピング違反 イタリア最多171件

[ 2019年12月21日 05:30 ]

 世界反ドーピング機関(WADA)は19日、2017年のドーピング違反に関する報告書を発表し、国・地域別ではイタリアが171件と最多で、フランスが128件、米国が103件だった。

 東京五輪・パラリンピックや世界選手権など主要大会から4年間除外の処分を科したロシアは82件で、ブラジルに次いで5番目。日本は7件だった。競技別ではボディービルが最多の266件で、陸上が242件、自転車が218件、重量挙げが123件で続いた。全体では1804件で114カ国・地域に及んだ。

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