サーフィン都筑有夢路 日本女子初、最高峰のCT昇格決定「信じられないです」

[ 2019年12月21日 12:27 ]

CT昇格が決定した都筑有夢路
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 サーフィンのプロリーグ統括団体ワールドサーフリーグ(WSL)は21日、最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)の昇格を争う女子の予選シリーズ(QS)で年間総合8位だった都筑有夢路(18)が、来年CTに昇格すると発表した。日本女子のCT昇格は史上初で、男子を含めても五十嵐カノア(22=木下グ)に続く2人目の快挙となる。

 9月のQSの最高格の大会に日本女子で初優勝を果たしていた都筑だが、最終順位でわずか1人届かずに昇格を逃していた。だが今年のCTで総合優勝した米国選手が、来シーズンの休養を発表。繰り上がりで昇格を果たすことになった。

 都筑はマネジメント会社を通じて「自分がCTに入る事ができて本当に信じられないです!ワールドチャンピオンになるっていう夢に、やっと最初の一歩を踏み出せました。これからも自分を信じて、ワールドチャンピオンになるために頑張ります。2021年(休養を決めた)カリッサと戦うのが楽しみです」とコメントした。来年5月には東京五輪の予選となるワールドゲームズ(世界選手権に相当、会場未定)の出場も決まっており、今年以上の活躍が期待される。

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