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明大戦完敗から3週間…早大、生まれ変わって圧勝4強

[ 2019年12月21日 20:06 ]

ラグビー全国大学選手権準々決勝   早大57―14日大 ( 2019年12月21日    花園 )

<ラグビー大学選手権 早大・日大>前半、早大・河瀬のトライに斎藤主将(左から2人目)もガッツポーズ(撮影・大森 寛明)
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 「REBORN」を掲げ、再出発の1勝だ。ラグビーの大学選手権準々決勝が21日、各地で行われ、初戦となった早大は57―14で日大に圧勝。2年連続となるベスト4進出を決めた。

 1日の関東大学対抗戦・明大戦で7―36の完敗。ライバル校に敗れてからの約3週間、チームとして「REBORN」(生まれ変わる)というテーマを掲げてトレーニングを積んできた。

 主に強化してきた守備面だけでなく、攻撃面でも成果はあった。前半13分の2トライ目は、自陣ゴール前5メートルあたりのスクラムから、一気に左へ展開して奪ったもの。SHの斎藤主将は「自陣からでも、スペースがあればアタックする。練習の成果かなと思います」と振り返った。

 来年1月2日に行われる準決勝では、天理大と対戦する。

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