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東海大が2季ぶり準決勝進出、筑波大ノートライに封じ快勝 全国大学ラグビー

[ 2019年12月21日 15:03 ]

ラグビー全国大学選手権準々決勝   東海大24―3筑波大 ( 2019年12月21日    秩父宮ラグビー場 )

<筑波大・東海大>突進する東海大・真野(中央)(撮影・吉田 剛)
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 関東大学リーグ戦王者の東海大が、同対抗戦4位の筑波大をノートライに封じて快勝し、来年1月2日の準決勝(秩父宮)進出を決めた。東海大の準決勝進出は、17年度以来、2季ぶりとなる。

 東海大は前半19分、ゴール前のラックからプロップ中野(4年)が自らボールを持ち出して先制トライ。7―3で前半を折り返すと、後半13分にはディフェンスライン裏へのキックに反応したSO丸山(2年)がインゴールで抑えた。終了間際にさらに2トライを加えた。守っては再三トライラインに迫られながらも、粘り強く防いで筑波大にトライを許さなかった。

 眼窩(か)底骨折から先発復帰して80分間フル出場を果たしたCTB真野主将(4年)は「後手に回るところがあったが、ディフェンスでハードワークできたと思う」と自己評価。木村季由監督は「反則はあったが、粘り強くできた。次へ成長したい」と準決勝を見据えた。

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