男子フリー74キロ級 奥井真生、初戦で敗れ五輪代表決定POへ

[ 2019年12月21日 14:21 ]

レスリング全日本選手権第3日 ( 2019年12月21日    東京・駒沢体育館 )

全日本レスリング第3日 男子フリー74キロ級 初戦で三輪優翔(左)に攻められる奥井真生
Photo By 共同

 東京五輪代表選考を兼ねて行われ、男子フリースタイル74キロ級は世界選手権5位で五輪出場枠を獲得した奥井真生(24=自衛隊)が初戦で敗れ、2月1日の代表決定プレーオフにまわることとなった。

 今大会優勝で五輪代表が決まる大一番で4―3の逆転負け。試合後は「もうダメです。良かったところは正直ない」と肩を落とし、3―0とリードした場面で「守り切ったらというのが頭をよぎった」と振り返った。

 今大会の優勝者と争うプレーオフは再びチャレンジャーの立場で臨む。「プレッシャーは吹っ切れた。ゼロからスタートしたい」と切り替えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月21日のニュース