NCAAトーナメントで強豪校が順当勝ち デューク大も1回戦を突破 ゴンザガ大はあす2回戦

[ 2019年3月23日 16:53 ]

1回戦で25得点をマークしたデューク大のウィリアムソン(AP)
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 男子バスケットボールのNCAAトーナメント(全米大学選手権)は22日に各地で1回戦の残り16試合を行い、東部地区では参加68校のトップ・シードとなったデューク大がノースダコタ州立大を85―62で下して2回戦に進出。前半は31―27と苦戦したが、R・J・バレットが26得点、ザイオン・ウィリアムソンが25得点と、NBAドラフトで上位指名が確実視されている1年生コンビが活躍して勝利を収めた。

 南部地区のバージニア大、中西部地区のノースカロライナ大といった地区第1シード校も1回戦を突破。西部地区の第1シードで、八村塁(3年)が所属する西部地区第1シードのゴンザガ大は23日(日本時間24日)の2回戦で、第9シードのベイラー大と“スイート16”をかけて対戦する。

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