女子ゴルフ大会初日に競技委員によるルーリングのミス…協会が謝罪

[ 2019年3月23日 13:34 ]

女子ゴルフ Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 第2日 ( 2019年3月23日    大阪府茨木市の茨木国際ゴルフ倶楽部=6219ヤード、パー71 )

 日本女子プロゴルフ協会は23日、試合会場で記者会見を開き、22日の大会初日に同協会の競技委員によるルーリングのミスがあったと発表して謝罪した。

 問題となったのは篠原まりあ(22=フリー)の10番パー4(365ヤード)でのプレー。グリーン上で第3打を打った後、一旦、止まった球が強風によって動いたため、競技委員を呼んで裁定を仰いだが、立ち会った競技委員は元の位置にリプレースと誤った処置を指示し、篠原もこれに従ってこのホールをホールアウトした。

 今年1月に大改訂された新規則では今回のケースのように風などの自然な力で動いた球は新しい場所からそのままプレーするよう変更された。

 篠原の処置は誤所からのプレーにあたるが、競技委員の裁定ミスによる誤った処置のため罰はなく、10番ホールはパー。大会初日は8オーバーの95位と出遅れた。

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