サンウルブズ除外正式発表…SR参戦継続の条件のめず

[ 2019年3月23日 05:30 ]

記者の質問に答えるサンウルブズの渡瀬裕司CEO。右は日本ラグビー協会の坂本典幸専務理事
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 ラグビーの国際リーグ、スーパーラグビーを主催するサンザーは、16年から参戦している日本のサンウルブズを、現在の参戦契約が切れる20年シーズン限りで除外すると正式発表した。

 都内で会見を行った日本協会の坂本典幸専務理事は、参戦継続に課された条件が(1)14チームに削減した場合と、15チームを維持した場合の放映権料差額分の負担(2)他チームの日本への渡航費負担(3)放映権料の分配なしだったと説明。「条件としてのめない。サンザーがこのような判断をしたことは残念」と話した。同席したサンウルブズの渡瀬裕司CEOは「(チームの存続は)今後検討する」と話した。

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