宇野昌磨、紀平梨花 2月チャレンジカップで世界選手権へ総仕上げ スケート連盟理事会で決定

[ 2019年1月16日 14:52 ]

宇野昌磨
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 日本スケート連盟が16日、都内で理事会を開催した。フィギュアスケートではシーズン後半に行われる国際大会の派遣リストが決まった。

 昨年12月の全日本選手権の結果を受け、四大陸選手権(米国)、ユニバーシアード(ロシア)、世界ジュニア選手権(クロアチア)、世界選手権(埼玉)の派遣選手は既に決定。この日は2月5〜10日のバヴァリアンオープン(ドイツ)に女子の宮原知子(関大)ら、2月21〜24日のチャレンジカップ(オランダ)に男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子の紀平梨花(関大KFSC)らを派遣することなどが決まった。埼玉開催となる3月の世界選手権へ向け、各選手の総仕上げの舞台となる。シニアの派遣選手は以下の通り。

◆バヴァリアンオープン

男子=島田高志郎(木下グループ)、木科雄登(金光学園)

女子=宮原知子、青木祐奈(横浜清風高)

◆チャレンジカップ

男子=宇野昌磨、山本草太(中京大)、鍵山優真(神奈川FSC)

女子=紀平梨花、樋口新葉(開智日本橋学園高)

◆クープドプランタン(3月15〜17日、ルクセンブルク)

男子=三宅星南(岡山理大付高)

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