錦織、世界176位マイクシャクに大苦戦「崩し方が分からなかった」

[ 2019年1月16日 05:30 ]

テニス全豪オープン第2日 ( 2019年1月15日    オーストラリア・メルボルンパーク )

男子シングルスで2回戦進出を決めた錦織
Photo By 共同

 【錦織と一問一答】――第1、2セットを連取された。

 「自分のプレーはそんなに悪くはなかった。焦りがなかったわけではないが、落ち着いてやろうと思っていた。(相手の直線的で弾道が低い)フラットのボールはなかなか難しかった。持ち上げるのが大変。ディフェンスも良かったので、崩し方が最後まで分からなかった」

 ――手応えと修正点は?

 「全部と言えば全部。リターンで振り切れない部分があったり、あれだけブレークチャンスがあったのに、先に取っていたら変わっていたと思う。ストロークの修正もしていかないといけない」

 ――第3セット以降で意識したことは。

 「絶対にポイントを与えないように意識していた。なるべく6―0で終わる気持ちで。5セット目ぐらいには(相手が回復して)戻ってくるだろうなと思っていたので、5セット目は普通に戦う心の準備をしていた」

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