今季シニアツアーの日程発表 昨季から1試合減 夏場の試合数も調整

[ 2019年1月16日 05:30 ]

 日本プロゴルフ協会(PGA)は15日、都内で今季のシニアツアー日程を発表した。試合数は昨季開催予定だった19試合から1試合減の18試合。賞金総額は昨年より6800万円減の7億7700万円となった。

 昨季は7、8月に6試合を開催していたが、猛暑によるギャラリーの体調などを考慮して今季は3試合に調整。倉本昌弘会長は「施設管理者としてギャラリーの事故やケガ人がでないようにしなければならない」と説明した。

 ≪TCP女性会員新たに募集≫ 理事会ではティーチングプロ(TCP)の女性会員を新たに募ることが決定された。3月の総会後に募集を開始。応募者は実技や面接など資格審査を受けることになる。倉本昌弘会長は「企業や練習場から女性プロを派遣してほしいという声があった。我々にとってメリットは大きい」と説明。PGAの定款に男女の記載はないが、これまでは男性会員だけだった。制度改革の一環で、同会長は「PGAという組織を存続させるためにもいろいろやっていかないといけない」と語った。

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