張本妹・美和の進撃ストップ 3回戦敗退も小4の一般2勝は平野美宇以来の快挙

[ 2019年1月16日 17:32 ]

卓球・全日本選手権第3日 ( 2019年1月16日    大阪・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球 女子シングルス3回戦>ミスショットに天を仰ぐ張本美和(撮影・北條 貴史)
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 昨年の全日本王者・張本智和(15=エリートアカデミー)の妹・美和(10=木下グループ)が女子シングルス3回戦で敗れた。小学4年生が一般の部で3勝を挙げれば史上初の快挙だったが、逃した。それでも、11年の平野美宇に並ぶ同学年最多の2勝でを挙げ、初出場の大舞台を終えた。

 カット型の朝田茉依(同大)と対戦し、1ゲーム目は接戦。2度のゲームポイントをしのいだものの、11―13で落とした。2ゲーム目は甘く返したところを強打で返される場面が目立った。8―11で奪われた。3ゲーム目に一矢向いたものの、1―3で敗れた。2回戦でカット型を攻略していたが、それに続くことはできなかった。

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