栃煌山、2場所連続の稀勢撃破「中に入れた」

[ 2019年1月16日 05:30 ]

大相撲初場所3日目   ○栃煌山―稀勢の里● ( 2019年1月15日    両国国技館 )

栃煌山(右)に寄り切りで敗れた稀勢の里(撮影・島崎忠彦)
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 前頭筆頭の栃煌山が通算6個目となる金星を挙げた。前日は白鵬を追い詰めながら勝利寸前で逆転された31歳だったが、稀勢の里戦は立ち合いからの流れもよく反撃を許さなかった。

 先場所に続き稀勢の里を撃破。ようやく初日も出て「当たってから流れで攻めたかったけど、いい踏み込みができたから中に入れた」と、ホッとした表情を見せた。進退の懸かる横綱との一番にも「勝負なんで、周りは関係ない」と話した。

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