朝青龍 しのぎ削った稀勢の里の引退に「寂しい」 現役時代に数々の因縁

[ 2019年1月16日 08:58 ]

数々の因縁がある朝青龍(左)と稀勢の里
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 大相撲の元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(38)が16日、自身のツイッターを更新。横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)の引退決断に「寂しいな」と心境をつづった。

 朝青龍は横綱時代に期待の若手だった稀勢の里と何度も熱戦を演じた。06年の九州場所では立ち合いで蹴たぐりを見舞い、07年の春場所は取組後に背中を蹴ったなど数々の因縁もある。

 引退後も17年初場所で稀勢の里が初優勝を果たした際に「長い間ご苦労様。ついでに泣いちゃった」とツイートするなど気にかけていた朝青龍。この日放送のフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)で放送されたインタビューでも「稀勢の里は特別な存在。(4日目も)絶対に出るべきだと思う、そういうエールを聞いてほしい」と呼びかけていたが、引退が発表されるとすぐに反応し、かつてのライバルを惜別した。

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