錦織「去年、初めてイップスみたいになった」本田圭佑との対談で告白

[ 2019年1月15日 23:43 ]

男子テニスの錦織圭
Photo By スポニチ

 男子テニスの錦織圭(29)が15日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)に出演。サッカー元日本代表MF本田圭佑(32)との対談で「去年、初めてイップスみたいになった」と打ち明けた。

 現在オーストラリアで開催中の全豪オープンに出場中の錦織は、大会開幕前に豪1部メルボルンでプレーしている本田と対談。本田から「先日のブリスベン国際で優勝されたじゃないですか。具体的にこのプレーがいいというのはあるんですか?」と聞かれ、「全部いいです」と好調ぶりをうかがわせた。

 しかし「去年はめちゃくちゃ苦労して、初めてイップスみたいな感じになったんですよ」と告白。「全くショットが入らない時期があった。思い切り打っているのに、全部ネットの下段に無意識に」と症状を語った。

 原因は「ほとんど“頭”。メンタル的な部分」と説明。克服した方法については「細かいことはアレですけど…いろいろしました」と言葉を濁しつつ本田に打ち明けていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年1月15日のニュース