サンウルブズ SH茂野 早期始動でW杯出場アピールだ

[ 2019年1月15日 05:30 ]

サンウルブズの初日練習で、ボール練習間のフィットネストレーニングで大汗をかくSH茂野
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 スーパーラグビーのサンウルブズが千葉県市原市で参入4年目シーズンの初練習を行い、W杯日本代表候補のSH茂野海人(トヨタ自動車)は「しっかりとアピールしてW杯に出たい」と語った。同ポジションの田中史朗(パナソニック)、流大(サントリー)は現在も休養を与えられており、2月3日の代表合宿初日から始動予定。2人を追い掛ける立場の茂野は「(昨秋は)代表で1試合出場しただけ。ゲームタイムがほしいので、ありがたい」と早期の始動を歓迎した。

 午前、午後の2部構成で行われた練習は、初日としては高強度で「1日目としては良かった」と大汗をぬぐった。今季は持ち味の自分で仕掛ける積極性を前面に出し、まずは2月16日の開幕シャークス戦(シンガポール)での9番獲得を目指す。

 ≪ブラウンHC「覚悟させた」≫日本代表でアタックコーチを務め、今季はサンウルブズも率いるトニー・ブラウン・ヘッドコーチは「全ての試合に勝てる能力があるチーム」と戦力を評価した。開幕までは1カ月と時間がないだけに「覚悟をさせた」と初日からハードトレを課して選手を刺激。今季の主将には「(昨季)素晴らしいパフォーマンスをした」と評価するプロップのクレイグ・ミラー(パナソニック)とCTBマイケル・リトル(三菱重工相模原)の2人を指名した。

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