世界選手権Vペアの吉村&石川ペアがまさかの3回戦敗退

[ 2019年1月15日 12:57 ]

全日本卓球選手権第2日 ( 2019年1月15日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

石川佳純
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 17年世界選手権優勝ペアがまさかの3回戦敗退だ。混合ダブルスで吉村真晴(25=名古屋ダイハツ)・石川佳純(25=全農)組が高見真己・船本さくらの愛知工大ペアに1―3で敗れた。2ゲームを先取され、3ゲーム目に11―8で一矢報いるのが精一杯。4ゲーム目は4―11で沈んだ。

 16年リオデジャネイロ五輪男子団体銀メダルメンバーの吉村は高見のチキータ(バックハンドの攻撃的レシーブ)に対応できなかったことを最大の敗因に挙げた。

 「あのチキータはなかなか来ない。あんなに速いチキータは」

 世界ランキング3位の石川も脱帽。「2ゲーム目の最初に取ってから、ほとんど(チキータを)取れなかった。どっちに来るか分からなかった」。4年前のこの大会も制し、昨年は4強だった実力派コンビ。今後のそれぞれの戦いへ気持ちを切り替えていた。

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