大坂なおみ 58分快勝で初戦突破「気持ちよくプレーすることができた」

[ 2019年1月15日 21:25 ]

テニス 全豪オープン ( 2019年1月15日    オーストラリア・メルボルンパーク )

リネッテを下して2回戦進出を決め、観客の声援に応える大坂なおみ(AP)
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 テニスの全豪オープン第2日が15日、メルボルンで行われ、女子シングルス1回戦で、第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は世界80位のマグダ・リネッテ(26=ポーランド)に6―4、6―2でストレート勝ちし、昨年の全米に続く4大大会連覇へ好発進した。

 わずか58分で完勝した試合後、「非常にハッピーです」と話した大坂。グランドスラムチャンピオンとして迎えた全豪オープンの初戦で、コートに立った時には「とても緊張しました」という。それでも「プレーしていくごとに気持ち良くなっていきました。素晴らしいファンの前で自分自身のテニスを見せられる嬉しさの方が(緊張に)勝ったと思います」と話した。

 会場の雰囲気について聞かれると「グランドスラムの中でも一番良い場所なので、気持ちよくプレーすることができました」。試合の中で工夫したショットはあったのか聞かれると「とても良いプレーをしていたので、余計なことは考えずにプレーに集中できました」と振り返った。

 最後に2回戦について聞かれると「まだわからないので、様子を見て明日考えます」と語った。

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