大也 地元埼玉で上々“初泳ぎ”「いいスタート切れた」

[ 2019年1月15日 05:30 ]

今年初戦を終え、観客にあいさつする瀬戸
Photo By 共同

 競泳男子の瀬戸大也(24=ANA)が14日、川口市内で行われた埼玉県スイミングクラブ新年ジュニア競技大会に出場した。今年初レースとなったが、日本製水着の感触を3種目で確かめ、得意の100メートルバタフライで51秒21をマークするなど上々の滑り出し。

 会場の東スポーツセンターは同県出身の瀬戸が中学時代まで慣れ親しんだ場所。レース後は即席サイン会も行い、「いいスタートが切れた」と笑顔を見せた。19年は7月の世界水泳(韓国)が最大の目標。優勝者が東京五輪出場権を得るだけに「400メートル個人メドレーがメイン。何が何でも金メダル」と闘志を燃やした。

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