JOC竹田会長は質疑応答に応じず「捜査への影響がありうるので」

[ 2019年1月15日 12:36 ]

<東京五輪関連 JOC・竹田会長会見>会見の席を立つJOC・竹田会長(撮影・西海健太郎)
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 20年東京五輪招致を巡る贈賄容疑者としてフランス当局から正式捜査を開始された日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が15日に都内で記者会見を行った。

 竹田会長は70社140人の報道陣を前に約7分にわたって「自ら潔白を主張するべく全力を尽くす」などとコメント。会見後は、「フランス当局が調査中の案件のため」という理由で質疑応答に応じず、報道陣から批判の声が上がった。

 報道陣からの質疑応答の要望をJOC関係者から伝えられた同会長は、弁護士らと対応を協議。その結果、同会長はJOC関係者を通じ、「捜査への影響がありうるので質疑応答は控えることといたしました」とコメントを発表した。

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