ホーネッツのパーカーが古巣スパーズと対戦 移籍後初のサンアントニオ入り 場内大歓声

[ 2019年1月15日 16:03 ]

古巣スパーズと対戦したホーネッツのパーカー(AP)
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 NBAホーネッツのガード、トニー・パーカー(36)が14日、テキサス州サンアントニオで昨季まで17シーズン在籍した古巣スパーズと対戦。敵地ながらスパーズのファンから大きな拍手と歓声を浴びてコートに登場した。

 ベンチから出たパーカーは19分の出場で8得点と4アシストをマーク。ホーネッツは33得点を挙げたケンバ・ウォーカー(28)の活躍などで108―93(前半49―43)で勝利を収めて連敗を3で阻止し、今季の成績を20勝23敗とした。

 スパーズは25勝20敗。ラマーカス・オルドリッジ(33)が28得点を稼いだものの、ホームでの連勝は7でストップした。

 トレイルブレイザーズのガードで7季目を迎えているダミアン・リラード(28)は敵地サクラメントで行われたキングス戦で35得点をマーク。デビューから通算514試合目で1万2000得点を突破(1万12得点)した。これはクライド・ドレクスラーの587試合を更新するチームの最速記録。連続2ケタ得点も184試合連続となり、これもドレクスラーのチーム記録を1試合上回った。

 試合はキングスがトレイルブレイザーズに115―105(前半54―44)で勝って3連勝で23勝21敗。ここ5戦では4勝目を挙げた。

 トレイルブレイザーズは26勝19敗。4連勝のあとは連敗を喫し、西地区全体5位のロケッツとはゲーム差なしながら6位に順位を下げた。

 ネッツは地元ブルックリンで苦手のセルティクスを109―102(前半46―45)で退けて22勝23敗。ディアンジェロ・ラッセル(22)が34得点をマークし、このカードの連敗を10でくい止めた。

 カイリー・アービング(26)が太腿を痛めて欠場したセルティクスは25勝18敗。2季目のフォワード、ジェイソン・テータム(20)が自己最多の34得点を記録したが、4連勝のあとは3連敗となった。

 ペリカンズのアンソニー・デービス(25)はロサンゼルスでのクリッパーズ戦で46得点と16リバウンドをマークし、121―117(前半66―63)での勝利に貢献。40得点以上は今季7回目で、グリズリーズ戦で57得点をたたき出したロケッツのジェームズ・ハーデン(29)同様にチームを引っ張った。

 ペリカンズは西地区のチームとのロードゲームでは今季12戦でようやく2勝目。敗れたクリッパーズは24勝19敗となった。

 <その他の結果>

*ロケッツ(25勝18敗)112―94グリズリーズ(19勝24敗)

*ジャズ(24勝21敗)100―94ピストンズ(18勝24敗)

 *はホームチーム

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