張本妹・美和が高校生撃破!“兄超え”小4で一般の部初勝利

[ 2019年1月15日 18:26 ]

ジュニアの部女子シングルスで3回戦を突破した張本美和
Photo By 共同

 全日本卓球選手権大会第2日は15日、大阪市の丸善インテックアリーナで行われた。張本智和(15=JOCエリートアカデミー)の妹で初出場の美和(10=木下グループ)が高校生の藤原真由(奈良女子高)を3―0で下して一般の部で初勝利を挙げた。

 第1ゲームを12―10で取ると第2ゲームも危なげない試合運びで11―4。第3ゲームは相手に粘られながらも14―12でものにした。「ずっと7ゲームと思っていた。5ゲームでも7ゲームのつもりでやった。ラリーの戻りでも足が動いていた」と小学4年とは思えない冷静さで話す。小学6年で一般で初勝利を挙げた兄の智和を超えたことには「有名なお兄ちゃんに勝ててうれしい」と笑顔。ジュニアでも勝ち残っており、「これからは強くなるのでジュニアでは自分のプレーをして勝っていきたい。一般は大人が相手になるので粘っていきたいです」とひとつでも上を目指す意気込みを見せていた。

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