堀米 V候補も“蚊帳の外”8位…ミス連発に「悔しい」

[ 2019年1月15日 05:30 ]

スケートボード ストリート種目世界選手権最終日 ( 2019年1月13日    ブラジル・リオデジャネイロ )

スケートボード・ストリートの世界選手権で試技する堀米雄斗
Photo By 共同

 男子の優勝候補、堀米は2回のランまでは首位と1・1点差につけていたが、ベストトリックで崩れた。5回の試技で4回も0点の失敗。「自分のベスト(の試技)が全然出せなくて悔しい」と唇をかんだ。

 1回目は手すりを使った難技で転倒。「イメージはできていたけど、狂っていった」。2回目に4分の3回転しながら手すりにボードごと飛び乗り、横にした板の底で滑り降りるスライド技を決めたが、着地でバランスを崩し10点満点中5・3点。その後も意地を見せるように難技に挑んだが感覚を取り戻せなかった。

 9点台が続出して盛り上がった大舞台で、主役を張るはずが蚊帳の外に。「スキルもメンタルも今以上にレベルを上げたい」と出直しを期した。

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