大坂 ドロップショット練習に時間、引き出し増やせる

[ 2019年1月15日 05:30 ]

テニス 全豪オープン第1日 ( 2019年1月14日    オーストラリア・メルボルンパーク )

全豪オープン女子シングルス初戦に向けて調整する大坂
Photo By 共同

 15日に初戦を迎える大坂もフォアやバック、サーブに加え、ドロップショットの練習にも時間を割いた。持ち前の強打で相手が下がるため、ネット際にコントロールしたボールを落とせば大きな武器となる。

 日本協会で大坂を担当する吉川コーチは「今大会でやるかは別として、プレーの引き出しを増やすことが重要」と説明。1回戦では昨夏のシティ・オープン2回戦で敗れているリネッテ(ポーランド)と対戦する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年1月15日のニュース