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調子戻ってきた…竹内智香手応えの予選突破「ひやひやしませんでした?」

平昌五輪スノーボード女子パラレル大回転予選 ( 2018年2月24日 )

スノーボード女子パラレル大回転予選を6位で通過し、笑顔の竹内智香
Photo By スポニチ

 体調不良などで調子の上がらずにいたソチ五輪銀メダリストの竹内智香(34=広島ガス)だが、今季最高の予選6位で決勝トーナメントに駒を進めた。5大会連続出場のベテランは「苦しいシーズンが続いていたが、本当に五輪に間に合ったなという感触がある」と上位16人に生き残った手応えを語った。

 1回目は赤コースを滑って45秒00で3位。2回目の青コースは「フロントサイドの緩斜面につないでいくところが難しくてモロにはまってしまった」と47秒86と遅れて20位。それでも合計タイムは6位にとどまり「ひやひやしませんでした?」と報道陣に笑いかける余裕も見せた。

 「1回目と2回目でコース状況が違ったし、決勝に向けては整備をしっかりやってくれるはず。赤と青のタイム差はそんなに出ないんじゃないか」。決勝トーナメントは予選順位によってコース選択権が与えられ、1回のランで勝負を決める。「私は1回戦しかコースを選べないと思う。相手が選ばなかったコースでベストを尽くす。見ている側もショー的要素があって楽しめると思うので、私もそれを楽しみたい」と2大会連続メダルへ充実した様子をうかがわせた。

[ 2018年2月24日 11:44 ]

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