OARまたドーピング発覚 ボブスレー女子、セルゲエワが陽性

[ 2018年2月24日 05:30 ]

 ロシア・ボブスレー連盟は23日、OAR(個人参加のロシア選手)のボブスレー女子のナジェジダ・セルゲエワがドーピング検査で陽性反応を示したと発表した。OARはカーリング混合ダブルス3位の男子選手がドーピング違反で成績を抹消されており、今大会2件目の薬物陽性発覚となった。

 国際オリンピック委員会は24日の理事会で、ロシアの資格回復の可否などを議論する予定だが、判断に影響する可能性がある。連盟によると、18日の検査で禁止された心臓用の薬に陽性反応が出た。声明で「連盟と選手は責任を自覚している」とした。セルゲエワは女子2人乗りで12位だった。

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