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男子はウイリアムソンが決勝進出 土屋は突破ならず 新種目マススタート

平昌冬季五輪 スピードスケート男子マススタート ( 2018年2月24日 )

<平昌五輪スピードスケート>男子マススタート準決勝、集団でけん制し合うウイリアムソン師円(右から4人目)
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 平昌五輪は24日、新種目のスピードスケート男子マススタートが江陵オーバルで行われ、ウイリアムソン師円(22=日本電産サンキョー)と土屋良輔(23=メモリード)が1回戦に出場。ウイリアムソンが決勝進出を果たした。2組目の土屋はポイントを獲得することができず決勝進出はならなかった。

 ウイリアムソンは、3回ある4周ごとのポイントを得られなかったが、最終順位で3位に入り、20点を得て3位で決勝進出を果たした。

 【マススタート】出場選手全員が一斉スタートする方式で男女とも400メートルリンクを16周(約6400メートル)する。順位は(1)ポイント(2)フィニッシュ順で決まる。4、8、12周後時に計算される3回の中間スプリントでは、それぞれ1位5点、2位3点、3位1点を得る。最終スプリントでは1位60点、2位40点、3位20点。つまり最終周回を終えた上位3人に関しては、そのまま最終順位となる。1周目は集団で滑り、2周目以降は加速が許される。選手は安全のためにヘルメットを着用する。今大会は1回戦で12人ずつ2組に分かれ、上位8人ずつが決勝に進出。決勝は16人が一斉にスタートする。

[ 2018年2月24日 20:53 ]

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