フェルナンデス 世界選手権は欠場へ「休みが必要」閉会式では旗手

[ 2018年2月24日 17:12 ]

<平昌五輪フィギュアスケート>ハビエル・フェルナンデス(左)と笑顔を見せる羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート男子で銅メダルに輝いたハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)が24日、江陵アイスアリーナで取材に応じ、3月の世界選手権(ミラノ)を欠場することを明らかにした。

 来季も現役は続行する方針だが、「休養を取りつつスローペースでやる」と話した。フェルナンデスは五輪前から「今回が最後の五輪」と話しており、「五輪が今季最大の目標だったし、(6連覇を果たした)欧州選手権と五輪に向けて厳しいトレーニングをしてきた。休みが必要」としていた。

 なお、フェルナンデスは閉会式ではスペインの旗手を務める予定という。

続きを表示

この記事のフォト

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年2月24日のニュース