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ウイリアムソン師円「悔いなし」11位、金メダルは地元韓国の李承勲

平昌冬季五輪 スピードスケート男子マススタート ( 2018年2月24日 )

<平昌五輪スピードスケート>男子マススタート準決勝、集団でけん制し合うウイリアムソン師円(右から4人目)
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 平昌五輪は24日、新種目のスピードスケート男子マススタートが江陵オーバルで行われ、ウイリアムソン師円(22=日本電産サンキョー)は決勝し進出したが、11位に終わった。優勝は韓国の李承勲(29)だった。

 準決勝でウイリアムソンは、3回ある4周ごとのポイントを得られなかったが、最終順位で3位に入り、20点を得て3位で決勝進出を果たした。

 土屋良輔(23=メモリード)は1回戦2組目に出場したが、ポイントを獲得することができず決勝進出はならなかった。

 ▽ウイリアムソン師円の話 タフなレースで自分ができることはできた。新しいことに挑戦していかないと最後の最後で競り勝てない。全力疾走してきた結果がこれ。悔いはない。

 【マススタート】出場選手全員が一斉スタートする方式で男女とも400メートルリンクを16周(約6400メートル)する。順位は(1)ポイント(2)フィニッシュ順で決まる。4、8、12周後時に計算される3回の中間スプリントでは、それぞれ1位5点、2位3点、3位1点を得る。最終スプリントでは1位60点、2位40点、3位20点。つまり最終周回を終えた上位3人に関しては、そのまま最終順位となる。1周目は集団で滑り、2周目以降は加速が許される。選手は安全のためにヘルメットを着用する。今大会は1回戦で12人ずつ2組に分かれ、上位8人ずつが決勝に進出。決勝は16人が一斉にスタートする。

[ 2018年2月24日 22:12 ]

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