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カー娘、歴史的銅メダル 藤沢「負けたと思った」本橋は涙「みんなに感謝」

平昌冬季五輪 カーリング女子3位決定戦   日本5―3英国 ( 2018年2月24日 )

英国に勝利し銅メダルを決め、喜ぶ日本チーム
Photo By スポニチ

 平昌冬季五輪は24日、カーリング女子の3位決定戦を行い、世界ランク6位の日本(LS北見)は同4位の英国と対戦。5―3で勝利し、男女通じて史上初となる銅メダルを獲得した。

 「私の最後のショットが正直良くなかったので、“ああ、負けた”と思った」と、最終第10エンドで敗北を覚悟したというスキップの藤沢。「相手のミスで決まったので最初は信じられなかったけど…、良かった」と胸をなで下ろし、「(銅メダルは)まだ信じられない。首にかかるまでは実感が沸かないかもしれない」と心境を語った。

 リードの吉田夕は「あっという間に過ぎた2時間半でした」と激闘を振り返り、セカンドの鈴木は「正直、私はそんなに良くなかったけどみんなに助けられた」とチームメイトに感謝。「仕事は投げるだけじゃないので、その他のことで頑張ったのが良かったかなと思う」と笑顔で自身をねぎらった。

 サードの吉田知は「本当に信じられない」と感激。「“新しい歴史だよ”とJD(ジェームス・リンドコーチ)に言われて、少しづつ実感が湧いてきている」と話した。

 2010年にLS北見を結成したフィフスの本橋は、涙をこらえきれず。「みんなに感謝です。スタッフ、コーチ、選手、応援してくれた方々にありがとうと言いたい」と感無量の様子だった。

[ 2018年2月24日 23:32 ]

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