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小田 1000でも5位入賞、それでも「悔しい」4年後雪辱期す

平昌冬季五輪 スピードスケート男子1000メートル ( 2018年2月23日 )

<平昌五輪スピードスケート>男子1000メートル、レースを終え厳しい表情の小田卓朗
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 男子1000メートルが行われ、小田卓朗(25=開発計画研究所)が1分8分568秒で、1500メートルに続き5位入賞を果たした。長谷川翼(24=日本電産サンキョー)は1分9秒83で20位、山中大地(27=電算)は1分10秒027で24位に終わった。

 またしてもメダルに届かなかった。2種目とも5位で初の五輪を終えた小田は「悔しいですね、やっぱり」と唇をかんだ。

 同走は06年トリノ、10年バンクーバーを連覇し、世界記録を持つシャニー・デービス(35=米国)。「モチベーションが上がっているが昨日から分かった。感謝したい」。臆することなく果敢に攻め、終盤の競り合いも負けじと振り切った。

 1500メートルは88年カルガリーの青柳徹に並ぶ日本人最高位。今季は日本記録を更新し、成長した姿を夢舞台でも見せつけた。同じナショナルチームで汗を流す女子が大躍進。小田は「世界に迫っていることは分かった。男子はここからがスタート」と4年後の雪辱を期した。

 ◆キエルド・ナウシュ(オランダ=スピードスケート男子1000メートル)7歳でスケートを始めた。1000メートル、1500メートルの2種目で昨季、世界距離別選手権を制し、W杯でも総合優勝を飾った。今大会は1500メートルで金メダル。1メートル88センチ、87キロ。28歳。

[ 2018年2月24日 05:30 ]

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