レスリング男子のインド選手が禁止薬物陽性で資格停止

[ 2016年8月19日 10:51 ]

リオデジャネイロ五輪 レスリング男子 フリースタイル74キロ級

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は18日、リオデジャネイロ五輪レスリング男子フリースタイル74キロ級のインド代表、ナルシン・ヤダブ選手に対する4年間の資格停止が確定したと発表した。6、7月のドーピング検査で筋肉増強作用のあるメタンジエノンに陽性反応を示し、処分について世界反ドーピング機関(WADA)と争っていた。

 ヤダブ選手は昨年の世界選手権3位。19日の競技で高谷惣亮選手(ALSOK)と2回戦で当たる可能性があった。(共同)

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