米国女子、抗議認められ単独で再レース 全体1位のタイムで決勝へ

[ 2016年8月19日 07:56 ]

 陸上女子400メートルリレー予選で18日、バトンパスのミスは他チームの妨害が原因との抗議が認められた米国が単独で再レースに臨み、41秒77をマークして決勝進出が決まった。

 2012年ロンドン五輪優勝の米国は、第2走者のフェリックスからガードナーに渡そうとした際に落としたが、隣のレーンのブラジル選手による妨害があったと抗議。審判員が映像を確認し、認められた。再レースで予選全体8番目だった中国の42秒70を上回り、全体1番目となった。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年8月19日のニュース