男子は小斉平、女子は新垣ともに初V 日本ジュニア選手権

[ 2016年8月19日 16:34 ]

 ゴルフの日本ジュニア選手権最終日は19日、埼玉県の霞ケ関CC(7024ヤード、パー71)で男子、東京GC(6457ヤード、パー72)で女子が行われ、15~17歳の部の男子は小斉平優和(茨城・日本ウェルネス高)が通算7アンダーの135、女子は新垣比菜(沖縄・興南高)が通算9アンダーの135でともに初優勝した。

 前日の悪天候の影響で男女とも54ホール競技から36ホールに短縮され、小斉平は最終ラウンドを68、新垣は66で回った。

 12~14歳の部の男子は岡田晃平(高知・明徳義塾中)が通算2アンダー、女子は長谷川せら(岐阜・稲羽中)が通算4アンダーでともに初制覇した。

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