金メダルのマルーリス、“英雄”吉田を称える「試合ができて光栄」

[ 2016年8月19日 07:33 ]

<女子レスリング・53キロ級>金メダルのマルーリス(左)は涙。銀メダルの吉田も涙

 レスリング女子53キロ級決勝で金メダルを獲得したヘレン・マルーリス(24=米国)は、対戦相手の吉田沙保里(33=フリー)を「最も名誉のあるレスリング選手だ」と称えた。

 五輪3連覇を達成してきた吉田は自身にとって英雄だったと明かした。「彼女と試合ができたことはとても光栄だ」と敬意を払い、「人生でずっと夢見てきた」とその相手を打ち破っての金メダル獲得を喜んだ。

 第1ピリオドは吉田が1ポイント先取したが、第2ピリオドでマルーリスが4ポイント奪い逆転。初の金メダルを獲得した。

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