右膝前十字じん帯断裂 ダゴスティノ負傷で救済決勝棄権

[ 2016年8月19日 05:30 ]

 女子5000メートル予選で転倒し、救済措置で決勝へ進出したダゴスティノ(米国)が、右膝前十字じん帯断裂などで19日の決勝を棄権すると発表した。

 ダゴスティノは16日の予選で転倒に巻き込まれながら、先に転倒したハンブリン(ニュージーランド)と助け合って完走。「真の五輪精神」と称賛されていた。ダゴスティノは「転んだ時は本能的に彼女を助けたが、神様がそうさせたのだと思う。五輪でレース以上のものを経験できた」とコメントした。

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