女子セブンズ日本代表の桑井 日本ハム大谷らに“魂”伝授

[ 2016年8月19日 05:30 ]

<日・オ>試合前、記念撮影する(左から)市川、桑井、大谷

 リオ五輪の女子7人制ラグビー日本代表で北海道幕別町出身の桑井亜乃(26=アルカス熊谷)が観戦に訪れた。

 1次リーグ敗退だったが、桑井はブラジル戦で日本の五輪初トライを記録。練習前には同町応援大使を務める大谷と初対面しサイン入りのユニホームとラグビーボールを交換した。大谷からトライを決めた時の気持ちを質問され「みんながつないでくれたボールをトライすることができてうれしかった」と笑顔で話した。

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