登坂 父・修さん「人生の中で一番うれしい」ワゴン車寝泊り武者修行も

[ 2016年8月19日 05:30 ]

金メダルを獲得した登坂絵莉の父・修さん(左)と母・安津子さん

リオデジャネイロ五輪レスリング・フリースタイル女子48kg級

(8月17日 カリオカアリーナ)
 元国体王者の登坂の父・修さん(52)は「人生の中で一番うれしい。最後はあのタックル一発で逆転しかないと思っていた」と喜んだ。

 登坂にはテニスやピアノ、英語などの習い事をさせたが、唯一のめり込んだのがレスリングだったという。

 修さんも高岡ジュニアでコーチを務め、強い選手がいると聞けば場所を問わずにワゴン車を走らせ、車内に泊まりながら武者修行を続けるなど娘をサポートした。母・安津子さん(52)も「一生懸命頑張ってきた絵莉の思いがかなって良かった」と声を震わせた。

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