伊調馨 五輪4連覇の大偉業は視聴率20%超え 表彰式で瞬間最高22・5%

[ 2016年8月19日 11:20 ]

 リオデジャネイロ五輪で、58キロ級の伊調馨(32=ALSOK)が出場し、18日朝にNHK総合で生中継された「レスリング女子58キロ級・決勝」(午前6時30分~同7時)の平均視聴率が20・7%を記録したことが19日、分かった。

 瞬間最高は午前6時56分に22・5%を記録。五輪4連覇の偉業を成し遂げた伊調が、表彰式で国家を聞く場面だった。

 伊調は決勝でワレリア・コブロワゾロボワ(ロシア)を下し、五輪4連覇を達成。全競技を通じて個人種目の五輪4連覇は男子4人が達成しているが、女子では史上初の快挙となった。

 また、この日の日本女子レスリング陣は、先陣を切った48キロ級の登坂絵莉(22=東新住建)が、決勝で残り13秒から逆転勝利。69キロ級の土性沙羅(21=至学館大)も残り20秒からの逆転劇で金メダルを獲得するなど、劇的な展開の連続に列島が沸いた。

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