錦織 3回戦敗退…トミッチにストレート負け

[ 2016年8月19日 06:19 ]

 テニスのウエスタン・アンド・サザン・オープンは18日(日本時間19日)、米シンシナティで行われ、男子3回戦で世界ランキング7位で第5シードの錦織圭(26=日清食品)が世界21位のバーナード・トミック(23=オーストラリア)と対戦し6―7、6―7で敗れた。

 2回戦で首痛を発症、さらに疲れの見える錦織は、第1セット、第5ゲームをブレークするものの、第10ゲームをブレークバックされ6―6に。だが、タイブレークでは1―7で取られた。第2セットも、腰を抑える場面も見られ、タイブレークの末押し切られた。

 五輪で銅メダルを獲得した錦織は「体は限界に近い」と語っていたが、15日にシンシナティ入り。17日の2回戦で世界68位のミハイル・ユージニー(ロシア)を6―3、6―2で下していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年8月19日のニュース