男子は作山 葛西ら抑え3位から逆転「なかなかないこと」

[ 2015年11月2日 05:30 ]

表彰台で優勝した作山(中)の顔を触る2位・葛西(左)。右は3位・小林

全日本選手権ジャンプ最終日兼NHK杯

(11月1日 北海道札幌市大倉山ジャンプ競技場)
 夏のグランプリ(GP)個人総合覇者の作山が冬の活躍を予感させる優勝を飾った。1回目で3位につけると2回目はトップタイの126メートルを飛び、逆転で頂点に立った。葛西らを抑えての勝利に「なかなかないこと。自信にしていきたい。2本目は内容も良かった」と胸を張った。W杯に向け、「1桁順位、表彰台を狙える存在になりたい」と強調した。

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