オーストラリア一時4点差猛追も反則響く 16年ぶり戴冠ならず

[ 2015年11月2日 05:30 ]

敗戦にうなだれるオーストラリアフィフティーン(AP)

ラグビーW杯イングランド大会 オーストラリア17―34ニュージーランド

(10月31日 ロンドン・トゥイッケナム)
 オーストラリアは一時は4点差に迫るも16年ぶりの戴冠はならなかった。マイケル・チェイカ監督は「得点差は関係ない。負けたことがつらい。要所での反則が痛かった」と話した。

 相手が1人少なかった後半にモールからNo・8ポーコック、CTBクリンドラニがトライを決めたが、DGを決められ流れを逸すると、その後のスクラムで痛恨の反則を犯し、PGを決められて突き放された。ただ今大会は死のA組を全勝突破するなど、堅守を生かして近年の不振からは脱却。指揮官は「進化する土台を築いた。これは始まりにすぎない」とこの先を見据えた。

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